2012年08月25日

鉄分補給!

人間、疲れ気味の時は鉄分が不足しているもの!
…ということで、久しぶりに鉄分補給へ行ってきました!(^o^)
えっ、鉄分の意味が違うって??
まずは、小倉駅で特急ソニックを待ちます。
その間になつかしい国鉄型車両が入線!

DSC_0110.JPG

▲キハ147系気動車▲


DSC_0111.JPG

▲415系電車▲


やはり、国鉄型はいいですなぁ〜!

さて、特急ソニックに乗って博多駅へ移動です。
やってきたのは“白いソニック”こと885系電車です。
今回乗る編成は“ソニック”なんですが、元は“白いかもめ”用の車両です。
白地に黄色と黒のラインでしたが、“ソニック”との共通運用のため白地に青ラインのソニックカラーへ塗り替えられました。
先頭部のカモメを模したエンブレムや車内に残る「KAMOME」のロゴが元かもめ車を見分けるポイントです。

DSC_0112.JPG


小倉を出ると途中、黒崎・折尾しか停まらない列車に乗ったので、博多までは約40分で到着。
車内の革張りシートが今回のリニューアルで布地になっていたのがちょっと残念でした。。。
(JR九州さん、新幹線できてから旅客サービス低下してない?? 2枚きっぷも値上がりしたし…)

さて、今回博多へ来た目的はこちら!!

DSC_0114.JPG

▲鉄道模型フェスティバル(博多阪急)▲


なにを隠そう、私は鉄の中でもかなり『 模 型 鉄 』に特化した鉄なのです(^^;ゞ
会場に入るとまず現れたのがこちらのレイアウト(ジオラマ)…

DSC_0115.JPG


DSC_0116.JPG

▲ローカル線レイアウト▲


風景の核となる駅前の作り込みが素晴らしいですね!
ちなみに情景模型のことを一般的には“ジオラマ”と言いますが、鉄道模型の場合は線路や駅舎・トンネル・橋などを配置していくので“レイアウト”と呼ばれます。

今度は新幹線が快走するこちらのレイアウト…

DSC_0124.JPG


高速で走る新幹線の線路を再現するにはこのくらいシンプルな線路配置がいいですね!
次は都市近郊の在来線のレイアウト…

DSC_0125.JPG


立体交差が都市らしいイメージを作り出します。
次は駅を中心に路面電車まで組み込んだレイアウト…

DSC_0128.JPG


メインストリートには路面電車や自動車・バスが所狭しと配置され、活気のある街を再現しています。
駅にはちょうど883系“(青い)ソニック”が停車中。
これらレイアウトは子どもが運転できるようになっていて、多くの小学生が運転体験をしていました。

そのほかにもパネルや車両模型の展示もあって…

DSC_0121.JPG

▲500系のぞみ(HOゲージ=縮尺1/87)▲


DSC_0133.JPG


DSC_0132.JPG

▲883系(青い)ソニック(模型はNゲージ=縮尺1/150)▲


DSC_0117.JPG

▲DE10機関車+ヨ8000電源車+485系有明 熊本〜水前寺乗り入れ編成▲
(Nゲージ=縮尺1/150 ※当時、熊本〜水前寺は非電化のためディーゼル機関車が牽引)


DSC_0122.JPG

▲ブルートレイン はやぶさのヘッドマークとパネル展示▲


DSC_0134.JPG

▲ブルートレイン 富士のヘッドマーク▲


…などなど、内容もかなり充実していました。
願わくは今後、東京・銀座の松屋デパートで毎年開催されているような「鉄道模型ショウ」ぐらい大規模なイベントへ発展させていただければと思います。

さて、帰りは883系“(青い)ソニック”で小倉へ!!
鉄分を十分に補給して、元気いっぱいになったBENなのでした(笑)



posted by BEN at 20:11| Comment(2) | 鉄道 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
885系のシート改悪は許すまじ!!
Posted by カレーパンマン at 2012年09月03日 11:49
カレーパンマンさん、こんばんは!
新幹線ができてから、在来線のサービスレベルが
確実に落ちていますね(ー_ー;)
Posted by BEN at 2012年09月17日 20:43
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。